クラコフの朝

  • 2007/08/31(金) 14:39:11

クラコフの朝はこんな感じ。これは8時前かな。
最後の日だったので、ちょっと早起きしてお出かけ。ルームメイトたちはもちろんぐうぐう寝てた。

夏の初めだったため、旅行者はかなり多かったけど、朝のこの時間帯はまだほとんど誰もいない。お店もほとんど閉まってる。




確かこの写真は私たちが泊まってたところ。



”Nun”(ナン・修道女・尼さん)達。私のルームメイトの一人は、小さい頃、お父さんから「ナンを見かけたら遠くにいてもぜったい挨拶しなさい」と教わったそうな。



これも道行く修道女の写真。



祭りの前。このステージで毎晩フリーコンサートがあってた。やっぱヨーロッパだけあって、かなりのクオリティーです。ライトアップされたクロスホールのBGMにホルストの惑星の木星がながれてたとき、本当に息が止まるくらい綺麗だった!それは写真とかビデオとかじゃ伝わらない・・・残念ながら。



これはステージの右側に横たわってる顔。アートですね。目がくりぬかれてて、中は空洞になってる。いつもこれには観光客が群がってる!朝早かったから撮れた!みんな写真撮ったり目を覗き込んだり、おんなじことしてるんですねー。



街角のポスター。このポスターを張る掲示板って、その街の若者のパワーとアートセンスがみなぎってる!





クラコフ750周年

  • 2007/08/30(木) 21:31:02



これは私がちょうどクラコフにいったときに開催されていた、クラコフ750周年のフェスティバル!すごくラッキーだった。クラコフ出身やクラコフに携わるミュージシャンが集まって、数日間、夜に無料コンサートがあってた。しかも泊まってたところがクロスホールがあるメインスクエアに面したところだったので、部屋にいても聞こえてきてたなー。
ちなみに、クラシック、ジャズ、そして最初の夜の有名ミュージシャン数人でのコンサートの模様は上に↑!
これは今でもメロディーをはっきり覚えてる!素敵!私、ここにいたんだなー、と、しみじみ思い出します。
なんて言ってるか、内容はまったく不明。Krakowieとあるので、クラコフのことを歌ってるはず。そりゃあクラコフを祝うお祭りだもんね。






ボストン水族館に行くの巻

  • 2007/08/30(木) 20:15:27

おととい、一緒にプラハに行った時のルームメイトだったジェンと彼女がベビーシットしてる女の子と一緒に水族館に行った。
ボストンに住んで約4年、私は一度もアクアリウムに行ったことない!かなり上位に入る観光スポットなのに!そして、この前水族館の近くを通った時にジェンにそのことを行ったら、来週一緒に行こうと言われたのが先週。と、行ってきたわけです。


この二人と行った。↑ペイジは10歳。最初待ち合わせして会ったときは、すごくおとなしくて、あんまりしゃべってくれなかったけど、水族館に一歩踏み込むと、彼女のテンションはいきなり上昇。つばを飛ばしまくって「見て見て!」とはしゃいでた!ちなみにジェンは写真写りは悪いけど(いつも)もっとキュートです。



ペイジの前にあるのがアシカ?のセクション。↑
ここの中にいるヤツらは、どこの水族館や動物園と同じで、とてもぐうたらしてる。



皇帝ペンギン↑



水槽の中の魚↑。泳ぐの早すぎてシャッターなしじゃ間に合わない。でもシャッターやったら撮れない!


一番大きな水槽の中のカメ。この日はすごく近くにきてくれた。びっくりするくらい大きかった!甲羅ももちろんでかくて、ゆっくり泳ぐ。3メートルくらい泳いでは一休みを繰り返してた。私が、「すっごいおそい!レイジーだね」というと、ペイジは「甲羅が重いから早く泳げないと思う」と言っていて可愛かった。なるほど。やっぱり幼いと、動物の視点で考えられるのね。忘れてはいけないね、その視点。


同じ水槽の中のサメ。


魚↑


これは、変わった海藻、とさかな。






幻想クラゲの写真。ちょっとずつ違う。





色が違う電気があたってすごくキレイ。クラゲがこんなに幻想的だとは!
私が生まれたところは、家のすぐ後ろが海だったから、この種類のクラゲは、ひからびたのを「せんべい」って言って遊ぶくらいうじゃうじゃいたけど、こんなキレイに展示されると、全然違う。

いつも水族館に行くと思うけど、おいしそうなのがいっぱいいた。でも今回はかわいくて幼い子がいたので、そっち系の発言は無しにした。

一昨年、カリフォルニアはロングビーチの水族館に行ったときは、その時付き合ってた彼氏(もちろん日本人)と行ったので、お互い、あれがおいしそう、これがおいしそう、あれ食べれるかなー、といか言いながら見て回ったものだ。なつかしー、なつかしー。





ずっと青春。「耳をすませば」

  • 2007/08/27(月) 19:00:43

ジブリの作品はだいたい全部好きだけど、そのなかでも「耳をすませば」は何回みても飽きない。




だいたい1年に一回は借りて、借りた時は何回も連続して、何日も見る。本当に、何回見てもきゅんってなる。

まず、一番の魅力は聖司くん(雨沢聖司)。もう、彼はどこを探してもいない、一世一代の好青年なのだ。小さい頃からジブリが好きな女の子に聞けば、「彼のような人がタイプ。聖司君と付き合いたい」ということ間違いなし。

そんな聖司君は将来はバイオリン職人になりたいそうで、中学3年生にしてイタリアに渡る。今時バイオリン職人になる、という人はまずいないでしょう。

さて、次の魅力は雫と聖司君の出会い方。今はコンピュータ化されてないとはおもうけど、図書館の本を借りた記録を記しておく、図書カードがきっかけなのだ。雫が借りた本はだいたい彼女の前に「雨沢聖司」という人が借りてる。だれだろう、彼って…というのが始まりです。ま、それは聖司君が仕組んだことなのですが。やるよなー、聖司。中学生にして。




本が大好きな私として、同じ系統の本を読む、好きな作家が同じ、など、共通した本の話でもりあがれる異性はかなり魅力的。本って、誰かが書いたものをひとりで(個人として)読むから、そのプライベートなところの感覚を言いあわせないで偶然共有、または共通してるっていうのが魅力のモトなのでは、と思う。しかも私の場合、マニアックなのをよく読むので、本の話が合う男の子はかなり高い確立で一瞬にして仲良くなれるのだ。

次に、テーマ曲。「カントリーロード」。雫と彼女の友達はこの英語の歌詞の日本語訳に奮闘してるようです。良い曲なの、これ。一回聞いたら覚えちゃうくらい!

さて、私がこの映画を初めて見たのは中学生だったか。ちょうど、主人公の雫、聖司と同い年だったかと思う。なので、もちろんハマったし、私も中学生ながらこんな恋、できないかなー…と思ったものだ。甘いね、私。23歳の今になってやっとわかった、映画や本の中での特別な恋は現実には起きない、ということを。でも、現実の恋では、もっとうれしいことが日常に起きたりするのです。うふふ。

でもまだ、好きな映画や本の恋に憧れたりします。これはしようがない。だって女の子なんだもん。

ちなみに、聖司君はルックスもさることながら、やっぱりかなりのやり手で、中学3年生にして雫に「おれと結婚してくれないか」と言います。まだちゅーもしてないのに!ていうかまだ「付き合って」、さえも言ってないよね?…と、今ではこんなツッコミも入れちゃう私ですが、その頃はそういえば私もそういうのに憧れてた。そしてその頃の私から見ると、あれは満点以上のセッティングだ!
下のはそのプロポーズの場所。朝焼けを見る二人。ここは聖司君の秘密の場所なんだそうな。




でもいいの。もとは「月島」と「聖司君」と呼び合ってた仲がいつの間にか「雫」と「聖司」だし。付き合ってからこういうのっていつ変わるの?私は「〜ちゃん」ってよばれるのが可愛くて好きだけど。
でも、早いプロポーズもその他多々あるツッコミどころも気にならないような、素晴しい作品です。中学生の時にぜひ見てほしい。子どもができたらその時期にみせよう!と、前から思ってます。





エヴァに貢献。

  • 2007/08/26(日) 15:38:30



でもなんで宇多田ヒカルでよかったの?ただエヴァ好き有名人ってだけで。
いつものように高橋洋子が良かった。
でもエヴァ私も大好きだから、貢献しちゃおう。
やっぱり、最高。この編集。宇多田ヒカルの曲もこれで数段レベルがアップ。
シンジをはじめ、みんな大人っぽく、かっこよくなってるなー!摩砂雪がやってるときのキャラは、ホントに美男美女!

でもTVエヴァのOP以上の傑作(編集において)を私は見たことがない!
DVDで見るときも、EDはスキップしてもOPは絶対見る!何回見ても飽きないし、エピソードが始まる前の準備として、テンションを臨界線まで上げてくれる。