カンボジア 食べたもの

  • 2011/07/24(日) 09:35:14

気まぐれに食べたものをメモメモ…


これ、なんて言う食べ物か忘れた。
こちらの言葉は難しくて、こんにちは、ありがとう、もなんて言うか忘れた…
麺は春雨、味はフォーです。
トッピングは鶏肉、もやし、空芯菜、白菜、揚げワンタンなど。日本人大好きな味です。ライムを入れるとさらにおいしいの!
他にも辛いソースをいれたり、ガーリックチップを入れたり…


palm sugar ice cream。これは黒糖に近い味。
結構好き、でも甘ーい… アイスは毎日のように食べてますが、甘さはこれがダントツ1位でした。
これはhotel de la paixというフランス人オーナーのホテルのおしゃれなカフェで食べたけど、他のアイスを売ってるところにはこの味が無かった。ここでもコーヒーにしようと思ったけど、ヤシ砂糖にしといて大正解!


カボチャプリン。まずいです。
私が食べたのがはずれだったのか??プリンではないです。よってプリンと思って食べるとNG。プルプル感、最近よくあるとろけるー感は皆無。
アヒルの卵で作ってあるらしく、プリン(?)の部分は若干エメラルドグリーン!味は濃厚な卵、というかちょっと硫黄に近い…
外側のカボチャはただ蒸かしてある味だったので食べられました。
カボチャプリンはカンボジア発だろうに、日本のカボチャプリンってよく考えてありますね。





カンボジア ホテルを移動 FCC

  • 2011/07/24(日) 09:18:19

カンボジアで一番楽しみにしてた、FCC Angkorというホテルにやっと移りました。インターネットで見て一目惚れ。
絶対仕事のこと忘れるに違いない!と思って来たけど、さすが。
カンボジアらしくないブティックホテル。食べ物もおいしい。
お酒の種類もたくさん。アメニティもホテル特製で、スパもかなり人気らしい。しかもうれしかったのが、オフシーズンなのでかなり安く泊まれた(安く、といっても奮発したんですがね)!外観、インテリア、ブラッセリー、プール、スパ、立地、などなど全部ひっくるめて大満足。

ちなみにメインストリートではなく、ちょっと後ろに入ったところにあるので、夜は危険そうだった。隣には王様の別荘があるそうで、一応ガードマン?警察?警備員?っぽい人たちがまわりにいます。

ここのレストランは発展途上国リゾートという感じで、安くリゾートしたかった私にはぴったりだった!もうちょっと奮発したら全泊できたけど、、、今日の朝までいたアンコールセンチュリーもまあまあ良かった。

でもまた今度カンボジアにきたらFCC Angkorに泊まりたい。

お部屋は番号ではなくて、カンボジアにある植物の名前がついています。
私のところはコリアンダー。2階です。1階の部屋はプールサイドにつながっていて、そのままプールに行くことも可能。部屋数が少ないので、コージーなのでさらによい!レストラン、プール、スパまでめんどくさくない距離なのだ!


携帯で撮った写真が横になっちゃう…なんで?Macと相性悪い?それともこのブログと相性悪い?
でもせっかく撮ったから載せます。昨日に引き続き、ラテンな飲み物。サングリアをお昼からがぶ飲み。私はフルーツが嫌いなので、カンボジアではもったいない思いをしていますが、このサングリアに入っているパイナップルなどで味わっておいた。予想外にアルコール度も高く、おいしかったです。


これは私のよるご飯。フライドカラマリ。flied calamari を食べたのはボストン以来、つまり4年くらい前!すごく好きで自分で作って食べてたけど、やっぱりおいしい。ちなみに私の好きな食べ方は、フライドカラマリ+フライドハラペーニョ+塩胡椒(その場で挽く)+カクテルソース。生ハラペーニョ、売ってないもんな…
ちなみに下のフライドカラマリは揚げ物にマヨネーズをつけて食べるという最強でぶメニュー。でも日々いっぱい汗かいてるからいっか?


レストランのエントランス近くの窓際席。
昨日のツアーについてた影絵はだだっ広いわいわい型レストランに一人せきにぽつんと座ってロンリーな気もしたけど、ここだと一人旅の人も結構居て、あと私は宿泊者でもあるので、何の気後れもなく楽しめた。しかも眺めが良かったから延々と人間観察。レストランの前を通るトゥクトゥクとか自転車とか、お客さんを見ながらビールとカラマリでよるご飯。そしてデザートにニュージーランド(なぜ?)アイスクリームコーヒー味を食べて満足満足。
アイスはここに来てからコーヒー味を3種類試してますが、ここのレストランのはさすが高級な感じ。テクスチャーが全く違い、砕いたコーヒー豆まで入って氷も荒く、ざくざくしてておいしかった!


下のはお昼に来たときに座った席から撮った写真。
オーナーはフランス人とのことで、さすがおしゃれですね。
メニューも現地の料理からアジア系、ウエスタンなどいろいろあり、飽きない。


また縦に撮った写真が横になってしまったけど、せっかくなので載せます。
各部屋の前にはこんな感じでカウチがあり、上にはファンと電気がついています。ここにすわって読書している人たち多数。私ももちろんやりました。蚊よけにアロマポットがカウチの横と部屋の中にあって、夕方になるとホテルのスタッフの人がつけにきてくれます。
火をつけにくるときにベッドメイクをしてくれるんだけど、可愛いお花を枕に飾ってくれるんだけど、これは女子にはたまらない!
近くのスパが出してるお店で買ったバスソルトでお風呂に入ったので、そのお花もお湯に浮かべてみた!
これ以外に使い道ないだろ!
ちなみに暑い国でここ2日間は1日中ツアーに出てたので、首のあせもがすごい…虫さされ兼あせもの薬持ってきていてよかった。


部屋の外のカウチからみえる景色。


夕方は雷がなり、1時間くらい雨が降るんだけど、今日は雨と暗くなり始めるのが重なったからか、明るい電気の周りに一気に集まるトカゲ?ヤモリ?イモリ?達。小さい棒のようなの、全部そいつらです。圧巻。ちなみにこんな数ではないけど、あらゆるサイズのやつがあちこちにいます。
ぽとっと落ちてこないのを祈りながら階段を下りる。



話はそれますが…
仕事でもよく思うけど、やっぱり英語ができるとすごく便利。
世界の共通語だ!
(ちなみにホテルのエントランスにいたスタッフは、body language がworld languageと言っていた!確かにそうだけど限度があるでしょう)





カンボジア 5日目

  • 2011/07/23(土) 23:56:40

いつのまにか5日目。

アンコールワット、アンコールトムなどなど、人通り回りました。
ローシーズンとは言えど、観光スポットにはやっぱり人が多い。
ツアーで行ったので、効率よく一通り回れたけど、じっくりと自分のペースで見るのが好きなのでちょっと物足りない。
あと、今は涼しい時期らしく、日本よりもちろん過ごしやすいけど、ややはり暑い。暑くて感動も薄れるほど。

それにしても結構一人旅の人は多い。
日本人に限らず、ヨーロッパ系の人も一人でカフェに来てる人がいた。

昨日は夕方、一人でメキシコ系のバーにふらっと入って(ここに来てまで?)モヒートを飲んでたんだけど、やっぱり一人の人多い。

隣に一人で座ってたアメリカ人のおじちゃんはリタイアして、ラオス、プノンペン、シェムリアップで老後の生活を送っているらしかった。20年前に離婚して、今は一人らしい。寂しくないのか?と思ったけど、結構外国生活を楽しんでいるようだった。ちなみにカンボジアに住んで4年目らしいけど、ビザとかカンボジアに住む手続きは超簡単らしく、お金を払えばもらえたとのこと。物価も安くて、100ドルで超良い住まいと言っていた。
ちなみにカフェとかホテルとかスパとか、若い従業員が目立つから、「若い人って学校に行ってないの?」と聞いたら、行っているひと、いないひと、それぞれとのこと。大学、といっても、ここの国の大学は一般教養的なのしか教えず、大学の意味をなしていないらしい。そして1週間に7日間働き詰めでも、1ヶ月にもらえるのが60-70ドルなんだって。私の1泊のホテル代より安いではないか。
現地のマーケットや観光スポットに行くと、子供から大人まで「オネエサーン、ジュウマイイチドール」とかいろいろ話しかけられるので、ゆっくり見られませんね、とおじさんに言ったら「彼らは本当に良い人たち、でも貧しいだけなんだ」と言っていた。
現地の人の家族に会うと、本当に、想像以上に良くしてくれるらしい。they are just poorと言っていたのが印象的だった。






カンボジア 一人旅 2日目

  • 2011/07/21(木) 05:31:01

今日はカンボジア2日目。
特に観光はしない予定でした。

起きてご飯食べて朝から初スパ!
スパが安いんだよねー、ここ。元々安いのに宿泊者にはさらに30%オフしてくれる!
毎日受ける気でいるけど、とりあえずはスクラブ系を選んで見ました。
「ジャスミンライススクラブ」にしてみたところ、荒くくだいたお米(白米ではなく、殻つきのやつだった)、黒ごま、ショウガのみじん切りにマンゴーのほのかな香りのスクラブだった。
ほぼ初スパだったけど、やっぱりぜんぶ脱ぐんだね。前面、後面、しっかりスクラブを塗ってもらってラップでくるまれること20分。そしてシャワーのあとにまたいいにおいのクリームを塗ってもらって頭などマッサージ。
その後にかなり熱いジンジャーハニーティーをいただいて終了。
メニューで値段はちがうけど、今日のは60分で23ドル!
つい明日のツアーの後の予約を入れてしまった。
明日はオイルなどなしの完全なマッサージ。伝統的なクメールのマッサージと言われたけど、前もみかえしになったことがあるので控えめにやってもらおう。

その後は、部屋で本を読んでのんびりして、その後近くにあるシェムリアップで一番おしゃれと言われている?ホテルデュラペのカフェでランチ。Lavazaのコーヒーを久しぶりにのんだ!フレンチフライやパームシュガーのアイス(色も味も黒糖ぽかった)、スモークサーモンのベーグルサンド(なぜか特大ケッパー)、あと持ち帰りのサンドイッチもいろいろ頼んで20ドルも使ってしまった!
その後は、帰り道にある観光客向けスーパーマーケットに寄り、ちょっとお土産を購入。アジアっぽいコースター(50%オフ!)やフランジパニとかライムの香りのバスソルトセットをゲット。そしてお水、Lay'sのポテトチップス、リコラののど飴(缶で購入)を買いました。輸入食材好きにはたまりません。

あと、夜は部屋で過ごそうと思ってたので、ボトルワインも!以外にもワイン専門店があり、種類はそんなにはないけど世界のワインがあった。値段は日本とかわらないかちょっと安いくらい。
ちょうどセールのチリの白を6ドルで購入。

その後はさっきまでプールサイドで読書。


日本よりは涼しいです。
天気はくもりだったけど、心地よい夏の暑さと風があってリラーックス…
ペリエを飲みながら読んだのは、"Eat, Pray, Love"。女の一人旅にちょうどいい!
ちなみに隣の西洋人夫婦はカクテル飲んでた。私も次のホテルではそうしよう。だって今日はワインがあるのだ。



そして至る所でトカゲを見る。部屋にはまだ居ないみたい。
ヤモリみたいなやつではなく、結構大きいです。


そして雨季らしく、先ほどからいきなりの豪雨!すぐやみそうだけど。

でもやっぱり、トゥクトゥクのおじさん?お兄さん?たちの客引きがうざい。今日の移動は徒歩圏内なので完全無視。そして発展途上国らしく、道ががたがた、道もスーパー内も鳥小屋っぽい匂いもするし、大小さまざまなハエがいっぱい。外国にいるって実感した。

今はワインを飲みながらブログを書いていますが、「食べて、祈って、恋をして」が結構面白いから読書に戻る!
明日はアンコールワットのツアーに参加するけど、朝はやいので今日はさっさと寝よう。。。





カンボジアに来てみた 一人旅 1日目

  • 2011/07/20(水) 12:58:06

1週間ほど休みが取れることになり、やっと仕事から離れることに!
よく働いたなー、私。
そして、他にも理由があり、遠距離の彼とあまりうまく行ってないから、ちょっと気分を変えたかった、というのもある。

そして韓国を経由しカンボジアのシェムリアップにさっき到着!
リゾートホテルで、ウェルカムドリンク、部屋にはバスローブにウェルカムフルーツと蓮の花!(フルーツ嫌いだけど、うれしい!)でっかいベッド!ここはカップルでこなきゃね。
テレビのチャンネル数も多い!アメリカのケーブルのチャンネルもあって、久しぶりにUS気分。


カンボジアに着いたはいいが、今日はほぼ韓国に居たので韓国の話。
今日は飛行機も遅れて、カンボジア着は現地時間で夜の11時。今日は朝福岡を出発して、韓国経由のシェムリアップだった。韓国でトランジットが9時間あったので、ロッテワールドの免税店に行ってみた。

そう、韓国は買い物目当てで9時間わざととってたのだ。
帰りの便はトランジットにほとんど時間を取ってないので、家族のお土産はすべて韓国で買う予定にしていた。
母にIKKOおすすめのカタツムリのクリーム(ベタ)、妹たちにはキールズのリップ(USで買える)、父にはnorth faceのTシャツ(綿じゃなくって夏のヒート対策用)を購入。おばあちゃんたちにはカンボジアでカラフルな小物を買った方がわかりやすいかと思って、保留。
ちなみに父用が一番高かった。
他にもシートパックとか安めのコスメを少々、そしてマッコリチョコレート(おいしいのー)を購入!
免税店を堪能した1日であった。あと空港でシーフードスンドゥブも食べた!一人で黙々と。やっぱり本場のはちょっと癖がありました。サイドディッシュも味に一癖あった。やっぱり日本やアメリカで出してる韓国料理のお店は現地の人にも食べやすい味付けにしてるんだね。

ところで、免税店の店員さんは、お客さんの顔を見て韓国語、日本語、英語を使い分けていたが、私はほぼ100%韓国語で話しかけられた。やっぱり以前から韓国人っぽいと言われているだけある!

ここのホテルは時間が時間だからかシャワーのお湯はちょろちょろとしか出なかった。明日はスパにでもいくか。明後日、明々後日はツアーに参加するのだ。

明日の予定:スパ、ホテルのプール再度で本を読む、近くのマーケットでビールとお水をゲット、ブログなど書いてゆっくりする

今日から海外、しかも初めてくる国に居るのでいろいろ珍しいことはたくさんあったが、何よりもびっくりしたのが空港で気まぐれに買った里中李生という方の「男を見る目がある女ない女」という本!
村上龍とかゴーマニズム宣言並みのエッセイか!?と読み始めは思ったけど、里中さんのいう「良い男」の半分くらいが今の超多忙の彼に当てはまっていて、うれしい、そして悲しい。「良い男」はみんなのもの、複数の女がいて当然、とか書いてあるけどそれは嫌だ(今のところは私の彼には当てはまらない、はず…)!
「世の女性たちよ、いい男をちゃんと見極めて、いい男とだけ寝るのだ!」ということが書いてあった。あと作者の自慢的なことも…

今年の衝撃の一冊!
こんなタイトルの本を読む私、恋に病んでいるのでしょう。
明日に続く。