Cafe Vanille in ボストン

  • 2007/09/10(月) 21:59:10

ヨーロッパの雰囲気を残したボストンのダウンタウンには、チャールズストリートという通りがある。そこには「ボストン」のイメージにぴったりな、レンガの道が続く。
ボストンの観光名所で、しかも私の大学のコミュニケーションデパートメントからすごく近いのに、まだ2回くらいしか行ったことない!ということで、これからの季節、ちょっと寒くなるけどチャールズストリートを歩き回って暖をとろう!、という計画を立てた。
このチャールズストリートには、おしゃれなブティック、ギャラリー、カフェ、レストランなどなどが立ち並ぶ。歩いているだけで、(とくに女の子は)テンションが上がる、ボストンのウキウキ通りなんである。

さて、ボストンのカフェマスター(?)を自称する私だけど、チャールズストリートのカフェは行ったことなかった!
ということで、このCafe Vanilleを御紹介。



(入り口。黒いドアからヨーロッパの雰囲気がかすかに漂う。他のカフェと比べると、かなりヨーロッパな感じはするが…)


(入ってみるとこんな感じ。右にも数席あって、けっこう広めの店内。左奥にもう一つドアがあり、その外にも席がある。)


(ペーストリー。financier, meringue, diamantなどが並ぶ。クロワッサンやサンドイッチもあるからランチもOK。ジャムやバゲットも置いてある。夏場はジェラートも!)

この日、私はカフェオレを頼んだんだけど、お味は中の上。今度はラテを頼む予定。でもバリスタによって変わるからなー…フィナンシエはもう一個食べたくなるくらいおいしかった。

ちなみに、私がこここそBEST OF BOSTONと思っているカフェは、ノースエンド(イタリア人街/リトルイタリー)のVittoriaというカフェ!BEST OF BOSTONというより、BEST OF THE US (to me)かも。思い出したらVittoriaのコーヒーとティラミスが恋しくなった!明日、行ってみようかなー…





プラハのスラヴィアというカフェ。

  • 2007/07/16(月) 21:54:50

プラハで行ったカフェ。”Slavia”という、バクラヴ•ハヴェルなどのプラハの著名人も通ったという有名なカフェです。ここはクラスメイトと教授と行った。ヨーロッパに留学してたという教授もカフェは大好きらしく、フランスのカフェ・デ・ドゥマゴとか、未だに旅行する度、いろいろ行ってるそう。スラヴィアは彼が案内してくれたとこです。

これは窓。


入り口。


オーダーしたのはマキアート。高貴な感じが漂うカップに入って登場。やっぱハイソなカフェは違うね。ちなみにパンケーキもオーダーした。Old Czech torn pancake with forest berry sauceというやつ!絶品!あまりの食べたさに写真を撮り忘れましたが…


店内はこんな感じ。かなり広い。


もう一つ、入り口を。


ここもかなり素敵なカフェでした。でもやっぱり私が好きなのは、テーブルや壁に歴史がにじんでるような古ーいカフェだな。





クラコフのカフェ

  • 2007/07/16(月) 21:15:40

カフェでコーヒーを飲むのが何より好きな私。ヨーロッパ旅行で一番楽しみにしてたのは、実はカフェです。
クラコフでまわったカフェの一つを御紹介。
これはボストンに帰る日、つまり最後の日、朝早くに一人で入ったカフェ。カフェは一人で行かなきゃね。
私がその日一人目のお客さんだった。
一見ぼろぼろのカフェだけど、歴史があふれてる感じがよくって、入ってみたかったんだよね。


オーダーしたのはラテ。ヨーロッパのカフェでは、ラテはホットでも透明なグラスに入ってでてくる。というのも、フォームとミルクとエスプレッソの3段、または2段に別れてるのを飲む人に見てもらうため、だと思う。うれしい心遣いですね。私は白いマグカップで飲む方が好きだけど!味もアメリカで飲むコーヒーとは比べ物にならない。何が違うんだろう…ミルクかなー…


朝早い時間の店内。誰もいない。だけどインテリアを撮るのに最適の時間だった。そしてすごく静か。お店の人もまだ動きが鈍い。外見はおんぼろのカフェも、中に入るとこんなに素敵。テーブルや壁にも時間がしみ込んでる。これは新しいカフェには絶対にないし、つくろうとしても無理!



逆行だけど。店内はけっこう狭いけど、2階建て。お昼過ぎには空席がない程込み合います。


飾ってあったピアノ。音、でるのかな。



毎日こんなとこで1日をはじめられたらどんなに素敵だろう