サンクスギビングのありえないセール

  • 2007/11/25(日) 02:08:59

今、アメリカはサンクスギビングのお休みまっただ中。といっても日曜でおわりだけど。

留学生の私にとってはサンクスギビングはあんまり関係なく、アメリカ人だとターキーを丸ごと焼いてたべたりするんだけど、今年は友達と韓国料理のテイクアウトを食べて過ごした。フツー!でもサンクスギビングの日は、お店がどこでも閉まっちゃう、またはお昼までなので(州の法律で決まってる)、韓国料理のテイクアウトも閉店3分前にオーダーし、ぎりぎりセーフだったのでした。

で、私たち(私とルームメイト)にとってのサンクスギビングの一大イベントといえば、「セール」!なんと朝の6時にデパートのような大型店はオープン、そしてありえない安さで商品を売りさばくのだ!きっと儲けはない!

私たちは昨日(金曜)朝5時起床。5時半出発。外はもちろん極寒&真っ暗。電車は動き出したばかりのはずだけど、10分くらい待った。そして5時半なのにセールに行く人達でほぼ満員の車両。

私たちはもともとからすでに安いH&Mを狙ってたんだけど、6時開店と思ってたら7時開店!うそー!?1時間待ち?と思ったら隣のデパートが空いてたので直行。店内で無料でオレンジジュースとドーナツとコーヒーを配ってるのを発見。別行動してたルームメイトを探し出し、「ドーナツあるよ!」とお知らせ。私はそのときすでに、ドーナツもコーヒーももらって、おまけにオレンジジュースを2本ももらってバックにいれてたのだが、彼女はなんと私がお会計をすます間、店内をうろうろしながらドーナツ2個をたいらげ、オレンジジュースを3本ももらってた!すごい!ちなみに彼女はこのお店では何も買わず、食べ物をもらっただけだった。私はシャネルのスカーフを$45でゲット!
そして7時にH&Mに。思いの外、人は少ない。けどめちゃ安い!ニーソックスが2つで$1。かわいいパンツも$1(50¢のもあった)。手袋、ニット帽も$1。しかもけっこう使えそうなの。私はほかにも$5のニット、$10のスカートなどをゲット。ルームメイトは$10のコートなどなど買ってた。しかもびっくりしたのが、すでに安いのに、レジに持って行ったらそこから25%off!あまりの安さについつい笑みがこぼれる。店員もレジをうちながら、出てくる値段にプフって笑ってた!私のは定価で買えば全部で$60くらいだったはずなのに、実際払ったのは$14!お店の儲けはあるのだろうか…
昨日は他にも靴2足、スカーフなどゲットし、ほくほく顔でお家にかえったとさ。
明日までやってるからまた行ってみようかなー。でもなんでアメリカってここまで安くなるんだろう。前、私はクロエのシャツを$19でゲットしたこともある。他にも$130のベルトが$9になったりするのだ!ホントに不思議。でも逆に日本はなんであんまり安くならないんだ?売れ残ったのはどこに行くんだ?福袋か?





月曜日=the hardest day in a week

  • 2007/11/20(火) 00:56:11

今セメスターで一番キツいのは月曜…

朝から夕方までインターン。パソコンのスクリーンの小さい文字とにらめっこ。記事の作成などなど。これは楽しいから良いのだが、疲れるのは、インターン終了30分後にあるフォトジャーナリズムのクラス。インターン先と学校があんまり離れてないからぎりぎりにつくけど、フォトショで写真を編集したりするので、ここでもパソコンとにらめっこ。しかもこのクラスの後半はワークショップみたいな感じなので、各自自分の作品をプリントしたりするんだけど、時間内に終わることはなく、気づいたら9時くらいまで残ってる…ホントは8時過ぎにおわりなのに!それからグロッサリーストアによって、家路につくときは、意識が飛びそう、目玉がとびだしそう。
明日は、学校の医務室に用事が。最近本格的に冬になりつつあるからか、あまり具合が良くないよー、ありえない!健康には気をつけてるのに!しょうがないが、行くしかない。タダだし。
学校の医務室では、以前、何より嫌いな予防注射の時に大騒ぎ、その後、意識を失いかけて真っ青になり、9月に貧血で倒れた時、周りの人達がめちゃくちゃ心配してくれて、一応チェックアップしてもらいに行ったら思いがけず血を採られ、そこでも大騒ぎしてしまった。先生笑ってた。2回しか行ったことないのに、すでにしっかり覚えられている私。

話しはそれたが、一週間で一番ハードな月曜日。でももうあと何回もないと思うと、この疲れも愛おしい。何か最近、やっと帰国モードonだ。もっと美術館、映画館をまわらなければ!





ようやくボストンの冬…

  • 2007/11/18(日) 15:45:40

Macの天気予報見たら、ボストン明日は雪らしい。
うー、ようやくボストンらしい天気。

でも、今年の冬は平年よりも、去年よりも温かくなるらしい。
去年なんて地球温暖化を意識せずにはいられないくらい過ごしやすい冬だった。
私がボストンに来た都市の冬はすごかったのに!







こんな感じで雪景色。
九州にずっといたからこんな、厚く積もった雪、初めて見て、はしゃいで遊んだもんだけど、もういいや。
今年はあと1ヶ月しかボストンにいないし、雪用の靴は買わない予定。
でも明日4℃らしいけど、ホントに雪降るんだろうか…





今日ケンモアの駅で…

  • 2007/11/05(月) 23:17:43

今日ケンモアの駅で朝早くから$20拾った!$20!日本円だと2000円以上!
アメリカはよくお金が落ちてる。日本では1円落ちてることもなかなかないのに、こっちの人は1セントコインが落ちてても目もくれない。無視。
しかもポケットから1セント硬貨がちゃりちゃり落ちても拾わない!10セント硬貨も無視!

私が今まで拾った額はこの$20札が最高。でも前の日記にも書いたように$5札も拾ったことある。$1札拾ったことは…3回くらいある。友達が$3拾ったとこにいあわせたこともある。その時は$1札が3枚重なってぐしゃぐしゃになって落ちてた。

お金は大切にしよう。今日は駅員に届けようと思ったけど(まれに見る私の良心)駅員いなかったし、拾った直後に偶然いあわせた友人に「もらっちゃえば」と言われて、「そうだよね」と頂いた。
いいのさ、いつもインターン先でただ働きだから。こじつけだけど。
落とした人、ありがとう。
早起きは三文の得か。三文以上あったな。
さて、宿題がんばろー!





アメリカ人の場合2

  • 2007/11/04(日) 22:52:09

アメリカ人の場合、その2。

これはプラハにStudy Tripに行った時気づいたこと。
日本人だと、プラハと言えば歴史が色濃い、ていうのが一番に浮かぶかと思うが、だいたいアメリカ人が一番に思いつくのが「ビール」!

で、旅行中、皆で毎晩呑み騒ぐわけです(教授も!)。
それでもちろん、全員体調を崩し、ひとりが風邪の症状を出すと、お約束通りに次々と広まるわけです。私ももらった!

で、私は鼻をぐずぐず言わせて、薬飲んだりのど飴なめたりしてるんだけど、アメリカ人は2リットルくらい入った水のボトルを脇に抱えて、ぐびぐび飲んでる。しかも皆、授業中トイレに行きたくなろうが、お腹がタプタプいおうが、何だろうが、ノンストップで飲んでる。(これをクラスメイトほぼ全員がやってるのはものすごく異様な光景…)

で、クラスメイトは「水を一杯飲むと治る」と言い張る。
ホント?でも、そう言えば、語学学校時代のドイツ人のハウスメイトも風邪ひいたときは薬飲まずに、錠剤のビタミンCと大量の水で治してたっけ。

で、私の予想。たぶんアメリカ人(+一部のドイツ人)は、体内の水を入れ替えることによって体の調子を整えようとしてるのではないか。風邪って病気はない、って言うし、日々の不健康(食べ物や夜遊びなど)が重なって具合が悪くなるわけだけだから、その不健康なからだにたまった汚い水を、きれいな水をがぶ飲みすることでじゃんじゃん出して、入れ替えて治そうとしてるのではないか?!

ま、これは理にかなってると思う。イグノーベル賞で、水は自然の歴史を記憶している、というのを証明した人がいるらしいし、カルキいっぱいの水道水よりもミネラルウォーターの方が明らかにおいしいし、からだにもいいし。

ちなみにチェコ語で水は「Voda(ヴォダ)」。ポーランド語では「Woda」で発音は同じ。両国とも、アメリカや日本と比べてスパークリングウォーターがかなり普及していて、普通の水と同じ感覚で飲んでた。今までそんなに飲んでなかったけど、スパークリングウォーターはプラハに行って以来、よく飲んでる。プラハとかポーランドのレストランでは「sparkling water」が通じず、「water with gas」とか「voda with gas」言うとだいたいわかってくれる。「gas」はドイツ的言い方らしい。










プラハなどで売られてる水。MattoniとAquilaはスーパーはもちろんレストランでもよく見かけた。もちろんゲロルシュタイナーもあった。
日本の1.5リットルボトルよりお洒落。形が規定されてないのか、ブランドごとに別々のデザインでけっこう色々ためした。
Mattoni(左)のは、普通のスパークリングウォーターにちょっと甘いレモン味とかフレーバーがついてておいしかった。